理想的な死に方☆

ごきげんよう。

100歳までタロットヒーラー活動する予定の中込あいです。

80歳でグラビアデビューした我が祖母。

80歳でグラビアデビュー☆
ごきげんよう。ユーモアって「徳」なんですよ、中込あいです。この写真とお手紙、めちゃくちゃシュールで大好き。これは私の母の...

95歳までワンドナイトで成人男性並みに働くであろうRさん。

95歳でワンドナイト!
ごきげんよう。100歳までタロットヒーラー活動するのが目標の中込あいです。私の最年長クライアントのRさん。初めてお会いし...

と、憧れの先輩たちのお話が続きました。

さらにその先に必ず訪れる肉体の終わり=死を迎える時。

今回は私がこれまでに聞いた中で

最も理想的な死に方を教えてくれた先人たちのお話です。

祖母と篤子おばちゃまが、兵庫県の豊岡市で一緒に住んでいた頃の話です。

お向かいのお家の奥様(おばあさま)は、ご自宅のお布団の中で亡くなりました。

まず自宅のお布団で最期を迎えるって理想的ですよね。

しかも病気でみんなに看取られて、とかじゃなくて

普通に夜眠っていて、朝起きてこないと思ったら死んでた。

ってのが最高に幸せな逝き方ではないかと思う。

そういうお話しなら、割とよく聞くのです。

聞くたびに「ああ〜理想的〜!あやかりたい〜!」って思います。

ただ今回のお話はそれだけではないのです。

そのおばあさまは、前日の夜に、

何故か30個の来客用の湯呑みを綺麗に洗って、

リビングに置いた状態で亡くなったというのです。

ご主人が「あれ?朝ごはんどうすんだ?起きてこねえな。」

と思って起こしに行ったら、

お布団の中でスヤスヤ眠るように息を引き取っているおばあさまを発見。

そしてリビングには

何故か30客の湯呑みが綺麗に洗って用意されている。

田舎なので、親族やご近所の人がたくさん集まってきます。

みんなにスムーズにお茶が行き渡る。

まるで自分の命がその日に終わるのを分かっていて

来客の用意をしていたかのようです。

いや〜不思議だなあ。

死期を感じたのか、たまたま偶然なのか、

どちらにせよ、お布団で眠るように亡くなるだけでなく

来客の準備までしてグッバイできるなんて、素敵すぎる。

私も目指したいところだなと思いました。

スポンサーリンク

もう一人、数年前に亡くなった私の親戚のおじちゃんの話です。

おじちゃんは朝起きて、なんだか体の調子がおかしい。

変だ。ということで、家族たちを集めて車に乗せて、

自分で運転して、自分で病院に行きました。

お医者さんに「こりゃ大変だ、もっと大きい病院に行かないと」と言われ、

近くの病院からもっと大きな病院に救急搬送されることになりました。

おそらく脳に異変があったのかな?話が急展開すぎてここの情報さえ曖昧です。

救急車の中では、「なんだか大変なことになっちまってるな」と

おじちゃんは奥さんとお話をしていました。

大きい病院に着いて、あれよあれよと運ばれて、

奥さんが「どこでどうすれば…」と、

スタッフにとりあえず落ち着く場所を聞いたかどうか

というくらいの到着タイミングで

「ご主人もう息をしてないよ!」となって、

そのまま急逝してしまいました。

展開がジェットコースターすぎる。

シューマッハくらいスピードスターおじちゃん。

あれ?体の調子変だなあと、家族を連れて

自分で運転して病院に行って

救急車では奥さんとお話しして

そして一瞬で逝くという。あっという間の超展開。

前者のおばあさまのように、

自宅で普通に寝ていて亡くなるピンコロリが一番理想です。

どうしても病気を通さなければいけないなら、

この青森のおじちゃんくらいスピーディーに逝きたい。

長く苦しい闘病生活なんていらないので、私的には理想的です。

みんなはどんな最期が理想的ですか?

最期をイメージするのってネガティブだと思う?

必ず来る最期をイメージするのって、私はめちゃくちゃポジティブな行為だと思うよ。

死を意識すると今生きていることが特別になって

何でもできる底力が湧くからね。

メメントモリモリ☆

 

 

 

 

読んでくれてありがとう。

あいの祝福をあなたに♡

コメント

  1. お啓 より:

    前日の夜に、大好きなものを食べて、
    朝、起きてこないなぁ~の、お布団で旅立てるのが理想ですねぇ…。
    とりあえず、病院のベットでいろんな管繋がれて…。は嫌だなぁ😅

    • 中込あい 中込あい より:

      ああそうか!
      「好物を食べてから」は、いただきですね!笑
      ナイス!

タイトルとURLをコピーしました