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にっぽんにうまれて

村上春樹さんのスピーチを新聞で読み、

私も色々と考えさせられました。

広島の原爆慰霊碑には

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」

という言葉が記されている。

それは、

アメリカ人が言うべき言葉だと思っていました。

だけど

先の地震による原発事故で

二度目の放射線被害を受けることになった我々日本人は

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」

という

この言葉を

今一度 こころに深く刻み込まなければならなくなってしまった。

60年以上の時を超えたメッセージは

60年以上の過ちを静かに飲み込んできて

重たい塊になって今

私たちの魂にぶつけられてきている。

私たちは四季のある国で生まれた。

四季それぞれに春の桜・夏の蛍・秋の紅葉

といった

短く終わりのある儚い美しさがあります。

四季があるということは

季節が終わり、死んでいく無常を感じながら生きていくということ。

それが日本の国民性だから

なんとなく物悲しい童謡のメロディが

魂に響く理由にもなっていると思う。

日本人が紡いできた

繊細な伝統芸術・技術がたくさんあるということは

繊細な魂を持っているということ。

四季があり、

自然災害の多い日本は

感受性の強い国だということ。

その民族であり 現代を生きる私たちが

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませんから」

という

この言葉をどのように受け取り

刻み、紡いでいくのか。

私は信じていきたいです。

この国が好きだからね。

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