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ラジオ収録☆裏スピ話〜フランスの魔女たち後半〜

ごきげんよう。

私たちは「魔女」とはいっても、

いわゆる「魔術」をしていたわけではないのよ。中込あいです。

前半のつづきです。

 

 

 

ラジオ収録☆裏スピ話〜フランスの魔女たち前半〜
ごきげんよう。 ラジオで語り切れなかった壮大な過去生の相関図について語ります中込あいです。 FMからつの音楽情報バラエティ番組 「Tomorrow is a good day」の YOSHIK...

 

 

 

六花さんは言いました。

「私達は、いわゆる”魔術”ではなく、

自然の恵みと周波数(音・声(歌))を使ってエネルギーと同調して、

それをヒーリングやその他諸々に使っていたと思うのだけど、

あいさんはその記憶はありますか?」と。

 

 

 

そう、私たちは「魔女」というよりは「シャーマン」に近かったのです。

私は歌が悲しくなるほど大好きだけど、

すごく上手なわけではないから、言うのが恥ずかしかったのですが言います。

六花さんのいう記憶、覚え、感覚がめちゃくちゃあります。

 

 

 

フランスの魔女の時だけでなく、中南米でシャーマンだった時も、

私は歌で人の病気を治癒したり、悪霊を祓ったり、異界の案内をしたりしていました。

歌は振動です。歌はヒーリングエネルギーそのものです。

私はそれを、六花さんにも教わっていたんだな。と感動しました。

 

 

「私は数々の人生で、同じことをやってきて、

最終的に誰も守れなくて自分も死んで。

音の力とか声を使うことの恐怖を克服する為に、今生きていて、

長年もがいてきたけど、

やっと声を出す恐怖が薄れてきた今日この頃よ。」

と六花さんは言いました。

 

 

 

そう、みんな魔女狩りで死んでしまった。

「あいさんがいてくれてホッとした。」と六花さんは言ってくれたけど、

私は六花さんが石畳を引きずり回されていた最期の時、

そばには居なかったんです。

私はそれより前に、すでに山小屋で青フードの連中に殺されていましたから。

(やっぱり私、早めに死ぬキャラだな;今生はしぶとく生きるぞ。)

 

 

 

「うぇーん😭思い出すとまだ泣いちゃう。

結局、みんな殺されたのか・・・。

そうだね、私が連れて行かれた時にあの場にあいさんはいなかった。

逃げることが出来たのか!と思ったけど、

別の所で先に殺されてたんだね😭

 

 

 

子供まで産んで、立派に育てていたのに・・・。

私はそれをうれしく誇らしく思っていたんだろうなぁ。

やってきたことは間違ってない、けど、

結局はそのせいでみんなを犠牲にして、誰のことも守れなかった。

私は何をやってきたのだろう?

という罪の意識がドッカリ横たわっている・・・

全部消去!!!!!

 

 

 

穏やかで静かで楽しい日々だった🍀

それは、子供のような仲間が一緒にいてくれたからなんだね。

それぞれが多少ズレた周波数の声でも、

みんなと声を合わせると、正しい周波数に整っていくんだよ。

その正しい周波数を身体で覚えて使うんだよって教えていたのかも。

森と歌って精霊と歌って仲間と歌って、

困ってる人を助けて。

穏やかだった🍀

生き延びた子もいるんだね。よかった!!

当時は力のある女が排除の対象だったから、残れたのかもね。」

という六花さん。

 

 

 

私にとって六花さんは師匠であり母でした。

MEちゃんと私以外にも弟子はいたと思うけど、

きっとみんなにとっても六花さんは師匠であり母でした。

そして誰も魔女だったことを後悔なんてしていないと思います。

 

 

 

最期は怖かった。悲惨だった。残酷だった。

だけどね

私も歌ってる。

MEちゃんも、YOSHIKAちゃんもプロミュージシャンとして歌っています。

私の娘だった熊本の真実ちゃんもギター片手にステージで歌っています。

そして六花さん自身もステージで歌ってる。

 

 

 

みんな殺されたって(YOSHIKAちゃん以外ね)

六花ママ師匠の教えは魂の中に深く息づいているんですよ。

どんなに無慈悲で理不尽で残酷な最期の人生だって、

やっぱり何一つ、無駄なことなんてないんだよ。

 

 

六花さんはさらに言いました。

「あと、魔女時代。

山に籠もる前の私は、フランスの修道院にいたと思う。

そこが燃えて、野良修道女になり、

行き場がなくて山で暮らしていたみたい。

その燃えた修道院で、のりこさんと仲間だったのではないか??と思いました。」

とのこと。

確認してみました。

確かに。母典子はこの修道院にいましたね〜〜〜。

 

 

 

六花さん曰く、

「燃えて、その後の典子さんがどうなったのかわからないけど。

薄暗い教会で質素に祈りを捧げて暮らしてた。

典子さんは修道女人生が多そうね。

誰もかなわない真っ直ぐな信仰✨✨

修道院時代の典子さんのマリア様に遣える姿は崇高で、

私はいつもその背中を見ていました。」

とのこと。

 

 

 

六花さんは、

「典子さんは修道院が燃えたときに、亡くなってしまったのかなあ。。」

とおっしゃいましたが、、、

 

 

 

先ほど典子にこのことを言いました。

言いながらみながら、二人で確認し合いました。

 

 

 

典子はね、この修道院が燃えた時、ホッとしたんだよ。

もう修道女でいる必要がなくなったからね。

 

 

「だって修道院って特別に守られているやろ?それってねえ、、

別にねえ、そこにいることを喜んだり、

望むことはまず無いのよね。」

と母典子は言いました。

 

 

 

典子の信仰心や祈る姿は、彼女の魂が神そのものだから

確かに分かる人には特別な美しさを感じさせると思います。

だけど、典子の魂はまた「神そのもの」なので、

どこまでも「自由な人」でもあるんです。

何にも「属さない人」です。

修道院が燃えたこの時、確かに、

修道院と一緒に「修道女の典子」は死んだんです。

 

 

その後はね、修道女という肩書きなしに、

人助けをしながら静かに暮らしていましたよ。

マザーテレサみたいに名前を売るような慈善活動家じゃなくて、

「名乗るほどのものではございません。」と、

息を吸って吐くように自然に人助けをしながら、

陰徳を積みながら、

人助けをしている最中に亡くなったと思います。

 

 

 

この時の人生では、魔女狩りにあうようなこともなかったようです。

ひっそりと、人助けをよくする、「心の美しい普通の人」だったと思います。

典子にとっては「フランス」はとても身近なようです。

「フランスは田舎」と、故郷の土を思い出すような気持ちになるみたいです。

嫌な記憶ばかりではなかったということかなあと、思いたいです。

 

 

 

私もね、最期は命より大切な娘ともども殺されて

絶望も味わったけどね、

六花さんたちと過ごした自然の中での生活をとても愛していました。

毎日が穏やかで、愛に溢れ、歌に溢れ、とても楽しかった。

胸いっぱいに、ああ、森の空気を吸い込みたい気分です!

懐かしくて愛しくて、涙が出てきてしまうよ。

ありがとう、愛しかったあの日々。

 

 

 

そしてママ師匠だった六花さんと、娘だった真実ちゃんと、

姉妹弟子だったMEちゃんと、その子供だったYOSHIKAちゃんと

こうしてまた会えたこと。

全てが愛しい愛しい、私の宝物です。

 

 

 

 

読んでくれてありがとう。

あい

 

 

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