ごきげんよう。
ゲームアニメ漫画に浸かるだけの自分がもう一人ほしい中込あいです。#レビュー

日本が世界に誇るホラーゲーム
サイレントヒルの最新作が出ましたね。
その名は「サイレントヒルf」
fってなんやねん。
って思ったら
「「female」「freedom」「fox」「fog」という4つの意味が込められている」
と攻略サイトに書いてあって、ゾクっとしたわ。。すごいな。
本作のシナリオ制作は、「ひぐらしのなく頃に」で有名な
あの竜騎士07さん。
今回のサイヒルfが「自分の遺作になっても良い」と言うくらい
魂を込めて作られた作品。。なだけあるよ。
遺作で良いって伝わってくるよ。
これすごい作品でした。
私はこちらのオダケンさんのプレイ動画で
ラストまで観させてもらいました。
舞台は1960年の岐阜県。
当時10歳の兵庫県民☆母典子に「どう?こんな景色だった?」と見せると、

「畳がちょっと荒いな。
あとこの女の子に対して、リアカーが大きすぎる。
バタバタ(三輪自動車)も大きくてちょっと違和感やなあ。
あとこの雑誌の雰囲気も古すぎるし、
うちの学校はこんなに古くなかったで。」
など、
プロデューサーか、という厳しいご意見を並べつつも

「洗濯機なつかしい〜!!よく指挟んだわあ〜」
と、お脳が活性化しておりました。
団塊世代のお父さんお母さん、じいちゃんばあちゃんに見せてみよう☆
ホラーゲームって言わないと腰抜かすから気をつけようネ☆
エンディング集も観ました。

これはね、深い深い女性性の呪いの根深さを感じるよ。
私自身にもあったし、クライアントさんにも
よくヒーリングさせてもらっているものだよ。
「女性で在る限り自由はない」
という根深い呪いね。
自分自身と向き合い解放へ向かっていく姿を学ぶことができます。
あと神と人間との関係性ね。
母典子の名言
「エイリアン神は人間に明確な叡智を与えるけれど、
神は・・・人間を惑わすんや。」
と言っていた言葉がまんま描かれています。
神的なものと向き合って解放へ向かっていく様子も学ぶことができます。
途中で腕を斬り落としたり
顔の皮膚を抉り取るエグい儀式が出てくるんだけど、
生贄慣れしている私からすると
「現実の儀式も拷問も、もっともっと残酷なんだよなあ」
って感じでした。
私と同じ「生贄タイプ」の「食べられ慣れている神の子」は、
絶対に同じことを感じてくれるはずw
読んでくれてありがとう💖
あい💕



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