ごきげんよう。
深みのあるバカでいたい中込あいです。

私がタロットで一番好きなカード「愚者〜THE FOOL〜」は
0番の番号が振られています。

0という量りは、一見すると何もないように思えます。
でも一周まわって「0」を示していたら、「1」の重さを含んだ「0」になります。
もし100周まわった「0」ならば
「0」に見えて、そこには100の重みがあるのです。
私は重い重い、深い深い、軽やかなバカでいたいです。

なんてことを「愚者〜THE FOOL〜」に感じていたのですが
マキシマムザホルモンという私の好きなバンドの
ギターボーカルのマキシマムザ亮くんが、
まさにそれを歌詞にしていて
この楽曲が発表された当時はビックリして吐きそうになりました。
ちょいと抜粋させていただきますね↓
『例えば、その量りの針が指した重さ100グラムと
一周回った1100グラムの針は同じ位置。同じ位置。同じ位置。
見た目で決めつける奴ら、
その重さもわからずたやすく軽く見下し、
何周回ってそこにたどり着いたかを想像する事もできぬまま
ずっと裏の裏は表だと信じ切ってる。
「普通」や「一般」という名の「異常な正常者」
そんな「まとも」な人々の「正気の沙汰」に
痛めつけられた結果がこれである!!!』

いやあ最高だよね。
バカみたいに叫んでいるロックの中に真実が多いのも
「愚者〜THE FOOL〜」らしくていいよね。

あなたの中の「愚者」は何か叫んでるかな?
あなたの中の「やばい奴」
その声を無視しないで耳を傾けてみよう。
そこにこそ、生きる意味や喜びがあるかもしれんよ。
読んでくれてありがとう。
あいの祝福をあなたに![]()



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