ごきげんよう。
タロット探偵、中込あいです。

今朝、不可解なことがありました。
燃えるゴミの日なので、出勤ついでにゴミ出しをしてくれる
ゴミ袋を抱えた王子を見送りました。
1分後、ピンポーンと玄関チャイムが鳴り、
王子が帰ってきました。
「これ、ゴミ捨て場の前に落ちてたよ。」と
私に一枚のカードを渡してきました。
咄嗟に「ありがとう」と受け取り、王子は足早に出勤しました。
それを見送り、手渡されたカードをよくみると、
それは前回の燃えるゴミの日に
私が捨てたはずのネットカフェの会員カードでした。
「ナカゴメアイ」としっかり記名してあるので
恥ずかしさが込み上げると共に、
気持ちの悪い違和感を覚えました。

前回の燃えるゴミの日だから、3日前から落ちていたのか…
なんでこのカードだけゴミ捨て場の前に落ちていたの?
もしごみ収集の人がぶちまけてしまったとしたら、
他のゴミも一緒に落ちているはずでは?
・
だって私は、もう不要なポイントカードなどをまとめて捨てたんだもん。
ゴミ袋の中身がいっぱいで、口の結び方が甘かったから飛び出した?
いや、ゴミ袋に入ったゴミの全体量はそんなに多くなかった。
そしてカード類は、真ん中から下の方に入っていたはず。
ごみ収集の人がこれだけをピンポイントで落とすというのは不自然だ。
・
しかも落ちていたカードの作りは、ただのネカフェの会員証だけど
やたらとしっかりしたクレジットカードのような見た目のカードでした。
クレカと思って誰かが漁った・・・?
私のストーカー?いやまさかww

このように不穏なことを考えながら
「さっきのこれ、捨てたはずのカードなんだけど…」
と王子にラインをしていたら
ワラシが赤くポーンと光って
「後ろに気をつけて」と言いました。

おまえ・・・
タイムリーにビビらせやがってワラシこのやろう・・・
まるで捨てたゴミ袋を漁られるアイドルのような気持ちになりました。
いやだわ私ったら美しいから。
とか半分冗談でのたまいつつ、
半分ガチでオーリングで確認しました。
昔の完全に男性不信だった頃の私には
「私はストーカー被害に遭う」
「私はストーカーに殺される」
という思考パターンがガッツリ入っていたからです。
(ストーカーに殺された過去生が何度かあります、オーストリアの黒髪の貴族の時とか)
オーリングは・・・全然入りませんでした(笑)
私の脳内・潜在意識には「ストーカー被害に遭う」という世界観は
綺麗さっぱり消え去っておりました(笑)余裕で平和すぎる。

本日のクライアントさん鑑定を終えてから
タロットに聞いてみました。
色々な角度から聞いたので、結果だけを書きますね。
「今回のことは特に気にする必要はない。
しかし、カードが落ちていたのは人為的なものである。
ごみ収集の人が落としたわけではない。
藍ちゃんや王子を狙ったストーカーでもない。
クレジットカードだと思ってそれを漁った外国人がいる。
(ここは差別っぽくなるのが嫌で注意深く聞きました。だが)日本人ではない。
この辺りは高級住宅地なので、
ゴミの中に金目のものがあるかをチェックしている外国人がいる。」
とのこと。
うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜超ありそう。
世田谷区は焼却システムが強いらしく
プラごみとかも全部燃えるゴミだから
燃えるゴミの許容範囲が広い感じあるもんな。

よく分からないまま、ただ不安にしておくよりも
とりあえず気持ちの落とし所を見つけられるというのは、
タロットの存在の有り難いところですな。
これからは個人情報が分かるものの捨て方は慎重にしよう。
と思いました。
気持ちワリィからな。
読んでくれてありがとう![]()
あい![]()



コメント
うわっ!怖いっ!!なんか捨てた中身を見られるのって、ハダカ見られるのと同じくらい怖いし恥ずかしい気がします。
カード類は、刻んでから捨てましょ。
いやほんとそうですね。
前のパートナーは名前の書いてあるものは必ずシュレッダーを通す人で
「そんな過剰にしなくても〜」って思っていましたが、
私もシュレッダー買おうって思いました。反省中・・・