ごきげんよう。
クロイトリのボーカル中込あいです。#レビュー

先日、夏バテしないパワーを授かりに
FIXのライブに行ってきました。

FIXはスピリチュアルロックバンドと謳うこともあるくらいなので
ボーカルギターTaku様(殿下と呼んでいるので以下、殿下で。)の描く詞は
とても不思議な世界観があります。
宇宙の理とか、この世の真理を感じるような歌詞が好きなので好物です。
FIXの曲で普段から口ずさんでいる
好きな曲はいっぱいあるのだけれど、
先日のライブでも演奏してくれた「Cloud sky」という曲。
この詞を聴くたびに、地に足をつけようと思い直しています。
グラウンディングが外れた
スピリチュアル拗らせ人間への戒めにしか聞こえないんだよね。
殿下がブログで歌詞をアップしているから、
私もコピペしちゃうよ。

Cloud sky
雲の上で言葉を交わし
すべてを見た気になる
君は見えない羽根を広げ
飛んだ気になっている
青い空は君を隠し
無視することに決めた
君に見えない飛行機雲を
僕らは眺めていた
太陽に近過ぎると羽根が溶けるって
でも、君には羽根がないから大丈夫
雲の下にはすぐに大地があるよ
足を伸ばせばきっと気が付くさ
自分の足をその存在を
君は忘れて生きる
雲の上で言葉を交わし
すべてを見た気になる
雲降りれば大地広がり
小鳥が鳴いている
手を伸ばせばさわれるさ
すべて君次第
太陽に近過ぎると羽根が溶けるって
でも、君には羽根がないから大丈夫
雲の下にはすぐに大地があるよ
足を伸ばせばきっと気が付くさ
青い空に流れ星がひとつ落ちるって
さあ、自慢の羽根を試してごらんよ
雲の下ではみんなが遊んでいるよ
羽根を閉じればきっと気が付くさ
キャッチーで素敵なメロディなのでぜひ聴いてほしい。

私は「グラウンディングの曲」と、こっそり密かに呼んでいます。
霊能者とかスピリチュアル人間って、
上から目線で驕って偉そうになって狂う人が多い気がするのよね。
そんな醜い人間にはなりたくないから
全てを見た気にならないように
羽根を閉じて、この雲の下の地球の美しさを感じながらみんなと遊ぶのだ私は。
ちなみにこのクラウドスカイの解釈を、少しスーさんに話したことがあるけど
作詞作曲者の殿下は、ぜんぜん違う意味で描かれたみたいです。
恥ずかしい(笑)
でも、こうした作品の解釈はそれぞれ自由にできるからこそ楽しいよね!
あくまで私が個人的に感じた解釈なのだ。
読んでくれてありがとう![]()
あい![]()



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