ごきげんよう。
今ではすっかり健康な体を手に入れている中込あいです。

私の人生の前半は、体の弱さで苦しむことがテーマでした。
入院手術を繰り返す。。というものではありませんでしたが、
常に重りを抱えた体で、常にあらゆる不調があり、爽快だったことがありませんでした。
魂が個人的にも家系的にも呪いや縛りを抱えすぎていたので今では納得しかありません。
それらを自己ヒーリングしまくり、乗り越え、
私は人生の中盤の今が一番体が軽いです。
一般的には歳を取ったら衰えるなんて言いますが、
確実に今が一番心身ともに健康で、
ようやく「何も不調がない状態」という感覚が分かるようになっていることが嬉しいです。
にも関わらず、
先日、クライアントMさんの中に発見したブロックが
自分の潜在意識の中にもあったのでビックリしました。
それは
「私は健康でなければいけない」という思考パターンです。
ぜひ、みんなもオーリングで確かめてみて!
Mさんのおかげで発見して、すぐに書き換えヒーリングをしました。
Mさんの中に見た過去生と、私の過去生はほとんど同じような内容でした。
Mさんの場合は過去生でヤーガン族だった時の影響が強かったようでした。
そんな名前の民族が存在していることはヒーリングで聞こえてきて初めて知りました。
ヤーガン族の中でも、狩猟を最も大切なものとするコミュニティに所属していたMさん。
女性も狩猟採集に積極的に参加するコミュニティだったようです。
みんな槍とか持って「うおおおおお!!」って士気を高めている中で
当時のMさんの中に「体調悪いって言ったらみんなに置いていかれる…!
足手まといは殺される…!」
という思念が刻み込まれているのが分かりました。
だからMさんの中には、
「私は健康でいないと殺される」という思考パターンがありました。
それを言うと、Mさんは体調が悪くても隠す癖があったそうです。
怪我をしても隠して「平気平気」「大丈夫」とか言っちゃう癖がありました。
なので、この思考パターンを引き抜いて、
「体調を悪くしても(怪我をしても)私は愛される」
「健康でいなくても私は安心安全の居場所が保証されている」
などなどに書き換えさせてもらいました。
私も同じように、体調不良や怪我を隠す癖がありました。
分かるわ〜↓こうなっちゃう。

私の中にあったのは、
私もヤーガン族だった時とか、ネイティブアメリカンの部族だった時や、
遊牧民だった時の過去生の頃の記憶でした。
「健康でいなければみんなに迷惑がかかる」
「私は体調不良を隠さなければいけない」などでした。
過酷な環境の中、集団で生き残っていくためには、
弱者となったらみんなに迷惑をかけるのです。
「置いていかれたくない」と言う想いと
「私は潔く死ぬからここでもう放っていてくれ」と言う、
得意だった自己犠牲の想いなどもありました。
だから今世の私は弱者を気取る人間がとても嫌いでした。
「私は体調が悪いから気を遣ってください」というエネルギーを発する人が大嫌いでした。
露骨に苦しみをアピールする人間には、
「誰にも迷惑かけずに一人で静かに死ね」と思っていました。
「極力隠せよ」「我慢しろよ」「私はこんなに我慢しているのに」
と思っていたからです。
(※クライアントさんの鑑定は特別な時間で次元が違うからこんな風に思わないからね、
苦しみと向き合おうとしている人には本気で全身全霊の全力で寄り添って愛しているから安心してね;)
でもね、この書き換えをしたことで
許す範囲が増えそうです。
「私は健康でなくても愛される」しっかりダウンロードしてください。
「私は健康でいないと周りに迷惑をかけてしまう」という世界観を引き抜いて、
「私が不調になることで周りの人に成長のチャンスを与えることができる」
などもダウンロードし、
アップデートしていってください。
常に体調不良を抱えている人は
潜在意識の中に何らかの歪みが必ずあります。
そのバランスを整えていこう。
一緒にあなたの魂の奥深いところを見にいこう。
そこに必ず、何か深い原因や理由があるからね。
読んでくれてありがとう![]()
あいの祝福をあなたに![]()



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