濃ゆい顔のハヤシさん。

ごきげんよう。

お米が高くなった今の方が米をよく食べている中込あいです。

最近、美味いハヤシライスを作るための研究をしています。

カレーと同じで、いくつかのルーを混ぜることで

とりあえず複雑な味わいにすれば良いと思っている。

私の料理は雑で男らしいと定評があります。

海賊王みたいな父の娘なので仕方ないです。

 

 

ベースとなるルーは、サミットで売られている

ハッシュドビーフのルーです。

ハッシュドビーフもハヤシライスも、似たようなもんだろ。

と思っていました。

今改めて調べたら、本当にハッシュドビーフとハヤシライスの

明確な違いはないみたいですね。

 

 

 

一般的には、ハッシュドビーフはドミグラスソース主体の大人向け、

ハヤシライスはトマトソースやケチャップの入ったカジュアル向けだそうです。

へええ〜。

 

 

王子からはとにかく「米に合う濃い味が良い」とのリクエスト。

以前ハッシュドビーフルーだけで作ったら、

とてもお上品な味がして、美味しいけれど「米に合う」って感じではありませんでした。

私は米に合わなくても良い派なので、美味しくてちょうどよかったのですが、

王子は納得いかなかったご様子。

 

 

 

首を傾げながら食うんじゃねえよ。

じゃあお前が作れよ。

という言葉を、お上品なハッシュドビーフと共に飲み込んで、

悔しいから次は何か別のルーをもっと混ぜて

もっと濃くしてやる。と決意しました。

 

 

 

やってきました。サミット上北沢店。

ハヤシライスのルーは2種類しかありませんでした。

エスビーか、ハウスだ。

なんの情報もないから、こういう時はタロットの出番なのだ!!

エスビー贔屓の方、ごめんなさいね。

今回はどうやらハウスの方が良いみたい。

真ん中の「ペンタクル7」が気になるけども。

これが出ているから王子は納得しないんだろうな。

と、作る前から予測できました。

作る前からムカつくけど仕方ない。

これは私による私のための挑戦なのだ。

 

 

 

そして私は前回と同じハッシュドビーフルーと、ハウスのルーを

鍋の中でコラボレーションさせました。

書いてある分量を無視して己の舌を頼りに濃いめに作りました。

美味い。

ワインやらウスターソースやらも入れたりして

前回より明らかに「米に合う」感じになりました。

さあどうだ。

 

スポンサーリンク

 

前回より美味い。

 

王子は言いました。そうだろうそうだろう。

でも・・・

そう、でも・・・

私もうっすら感じていたんだよ。

もうちょっとコクがあっても良いよなあと。

仕上げにバターもぶっ込んだけど、まだコクが足りない感じはするんだよ確かに。

美味しいけれど、

もっと美味しくなれる気がする。

この子は、もっともっと磨けば美しく輝くんや・・・!!!!

王子というよりも、私が「ペンタクル7」状態になりました↑

すぐさまネットで調べて

気になったワードは隠し味の「コンソメ」「醤油」です。

チョコレートを隠し味にする人もいるみたいだけど

コンソメと醤油で完成する気がする。

 

 

 

作ってからブログ記事にすれば良かったかもしれないけど

たぶん、コンソメと醤油を入れたらバッチリな気がする。

もうこの探求は終わる気がする。

もし終わらなかったらまた続編を書くね。

続編がなかったら、至高のハヤシライスができたんだろうなー

って思ってやってください。

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう💖

あい💖

コメント

タイトルとURLをコピーしました