夏の怪奇現象か、ただのお散歩おじいちゃんか。

ごきげんよう。

幽霊より人間の方が怖いよね。中込あいです。

 

今日、さっき、不可解なことが起こりました。

 

 

今日は王子が教習所の日なので、私も今、教習所にいます。

いつもは一緒に家を出ますが、

今日は後から行くことにしたので、一人で出発しました。

 

 

 

家を出て、敷地内を歩いて門を出て道路に出る時に、

杖をついた白髪のおじいさんと、一瞬ぶつかりそうになりました。

道路に出るまで完全に死角なので

おじいさんがいることに全く気が付かなかったのです。

 

 

 

「おっと、すみません。」と、120%営業スマイルをおじいさんに向けて

おじいさんの進行方向を妨げないように

ササッと横によけて、駅への道を急ぎました。

 

 

少し歩いたところで、私はスマホを忘れていることに気がつきました。

しつこくカバンの中を探ったけれど、無い。

私は急いで家に戻りました。

 

 

 

小走りして、道路左側の、家の敷地に入ろうと思った瞬間、

さっきの杖をついた白髪のじいさんが、

私の家の方から出てきたんだよ。

私は驚いて心臓が口から飛び出そうになりました。

 

 

 

文章じゃ伝わらないよね、

私の家(サロン)に来てくれた人なら皆さん分かると思うけど、

一軒家風の家の横、低い門の奥に入って私の家の出入り口に行くでしょ?

あそこの道って狭いじゃん?

道っていうかもう、庭みたいな感じじゃん?

 

 

 

あんなところ、完全に私有地じゃん。

住んでる人か、住民に用がある人しか通らないよ。

なんでそこにさっきの白髪じいが!?

え!?住んでるの!?いやいや、一応住人は把握してるから違うはず。

しかも入るわけじゃなく、また出てきて道路に戻るところだし?

え、不審者じゃん。不審爺じゃん。

え、なに、私に興味湧いちゃって私の家を探りにきた!?え!?

幽霊より怖えぇぇぇぇ!!!!

 

 

と、心の中で叫びながら、私は今度は笑顔も挨拶もせず、

無言と真顔でじいさんの横を通り過ぎ、

家のドアの前に行きました。

なんとなく、鍵を開けるところを見られたくない。

 

 

 

杖をついたじいさんが、いきなり機敏な動きでこちらに走ってくることはないだろうと、

自分を落ち着かせて鍵を開けて、

スマホを回収するだけなのに鍵を閉めたりしました(笑)

 

 

 

急いで家を出ると、もうじいさんの姿はない。良かった。

いや当たり前か。

え?でもなんでうちの敷地に?

あ、認知かな。孫と間違えたかな。

 

 

 

もう電車の時間まで4分しかなかったので、

その後のじいさんがどこにいるかを確認することもせず、

私は駅までダッシュしました。

 

 

「人が出てきたから、何かお店があるのかなあ?」

と思うには住宅街すぎる。

あ、ちょっとタロットに聞いてみるね。

「それはないね。」

そりゃそうだよね。ザ・住宅地だもん。

 

 

 

私の笑顔が眩しすぎて家を確かめたくなったのかな。

美人って罪だわ。

はいごめんなさい。本当にごめんなさい。

はいはい、

はい本当に自意識過剰すみませんでしたごめんなさい。

お、これっぽいぞ。

 

なるほどね、愛嬌のある笑顔を向けられたから

家族や施設の人や知人かと思って

なんとなくこっちから出てきたぞって思って

なんとなく引っ張られただけね、なるほどなるほど。

 

 

うんうん。

 

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今日の日めくり占いをスマホの待ち受けにしているので

ふっと目に入りました。

 

は〜いはい!手放します!

考えていると引き寄せるからな!!

了解しました〜!!!!

 

 

 

ということで、ブログネタにして成仏させて

もう過去のものにします〜。

ナ〜〜ム〜〜〜(-人-)チーン☆

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう💖

あいの祝福をあなたに💕

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