ごきげんよう。
八方美人の中込あいです。

実家のお風呂が、父によって汚されすぎて
まともな神経では使えない状態なので
母は銭湯に通っています。

母は銭湯で起きた色々な出来事を話してくれるのですが、
「今日ね…おばあさんが大浴場に来るなりタイルにペタンと座ってね。
変だなと思ったら、そのおばあさん、
お尻にいっぱいついた乾燥したウンチを、タイルにある水分で柔らかくして
少し取っては桶で洗う、少し取っては桶で洗う…ってやってたの!
澄ました顔でウンチをふやかして洗っているからもう…見ていられなくて。
驚かせないように後ろから『綺麗にしましょうね』って言って、
お湯流してあげたの。。」
とか、(母いい人すぎる…)
「今日ね、脱衣所でなんかコソコソやってる人がいたんやけど、
な〜んかね、小さめに切ったA4サイズの新聞紙を大量に用意していたの。
それをこそこそと何かしているの。
ウンチってわけじゃないけどあれはなんなんやろ。。」
とか、
「こないだ脱衣所で洗剤を持ってトイレに行った人がいたんよ。
もちろん裸のままよ。そしたら長いのよ。出てこないの。
洗剤も持っていたし、何やってたんやろ。その時は帰ったの。
今日なんとまたその人がいて、また裸で洗剤持ってトイレに行って…
また長いの。でも今度は出てきたのよ。出てきたと思ったら、、
トイレットペーパーをスリッパのように足元に敷いて、
お尻突き出してお尻から後退りしながら出てきたのよ。
意味がわからないわ。。」
とか、
なんか汚いレポートが多いのです。
日常的に銭湯に通っていたら、そうしたトラブルや嫌な思いをする事は
たまに行くだけの人よりも確率が高くなるのは仕方ない事かもしれません。
でもなんか、あまりに頻度が多いんだよなぁ。

姉マリヤ様もサウナーだからサウナ通いしていたので、
浴場にウンチが落ちていただの、いくつか銭湯ウンコエピソードは経験しています。
でも毎日のようにサウナ銭湯に行っていた姉よりも、
母ノリコの方が、ウンエピが多い気がする。。
と思って、ちょいと霊的に探りを入れてみました。
ウンコの霊視です。

そしたら、出てきた言葉は
「私は人の闇を見なければいけない」
「私は人の醜さを見なければいけない」
という思考パターンが、母の潜在意識にガッツリ入っているのが分かりました。
そういえばウンコエピソードだけでなく、
大昔に母と電車に乗った時に、シンナー吸ってキまってるヤバめの女がいたり、
近所のお金持ちマダムが卵をくすねるのを偶然見てしまったりw
インターホンを使って井戸端会議を盗み聞きしている人を偶然知ってしまったり、
なんか人の嫌な部分、薄暗い部分を偶然見てしまう
ということがとても多い人生に思えました。
よし、こんな思考パターンは書き換えよう!と、
すぐに潜在意識の書き換えヒーリングを行いました。
人は潜在意識で考えていることを現実化する生き物なので、
ネガティブもポジティブもひっくるめて、
自分が見たいものを見るようにできているのよ。
だからね、母のこの思考を、
「私は人の美しい部分を見ることができる」
「私は人に可能性を見出すことができる」
などなどに書き換えていきました。
これね、他人事だと思っている皆さん、
オーリングできるならやってみて。
「私は人の闇を見なければいけない」
「私は人の醜さを見なければいけない」
けっこう入ってる人が多いよ。
クライアントさんにも多いもの。
見つけ次第、ガッツリ書き換えていくから安心してね。
先日は逆に「私は人の闇を見てはいけない」
という思考ブロックが入っているクライアントさんがおりました。
その方は、人と深く関わることができない事が悩みだったりしました。
何事もバランスが大切ですね。。

かく言う私もこの
「私は人の闇を見なければいけない」
「私は人の醜さを見なければいけない」
という世界観、思考パターンを採用して生きていました。
でも今はもうありません。
人の嫌な部分ではなく、
良い部分を見る機会が多くなるとかなり生きやすいです。
それどころか、他で嫌われている人でも、
「私の前では良い人なんだけどなあ、おかしいなあ…」という現象もよくあります。
まあ、どんな人にも、色々な顔があるもんねえ。
この世界は光と闇が必ずセットです。
みんな一人一人の中に光と闇があるのです。
長所と短所は同じであることが多いです。
醜いところがあるのはみんな一緒です。
そこをわざわざジットリ見る必要はないよね。
その人の悪い面と向き合わないで逃げるわけじゃないんだよ。
ただ、いちいち醜さやダメな部分にフォーカスする必要はないよね。
って話しなんだよ。

Aさんという人間がいて、10人の人に「Aさんてどんな人?」と聞いたら
10通りのAさんがいるんだよ。
ある人はAさんを人間のクズだと言い、
ある人はAさんを超良い人と言うかもしれない。
それはどちらが真実かではなく、全部たしかに「その人たちが見たAさん」なんです。
いろんなAさんがいて良い。いろんなAさんがいて当たり前です。
それならば、なるべく、「良いAさん、美しいAさん」を見ていたいですよね。
その方が楽だし気持ちいいもん。お互いにさ。
さあ、あなたは人の闇と光、どちらに目を向けているかな?
無意識レベルでは、どちらを採用しているかな?
あるいは、冷静にどちらも見据えているのかな?

この話を母にしたら、
「人間て英語でパーソンて言うやろ?
それって語源は、ペルソナ・仮面から来てるんだって。
なんかそれを思い出したなあ。。」と言いました。
そうだね、人はみんな、色んな場面で色んな役割をこなしているから、
たくさんの仮面を持っているのは当たり前。

自分では仮面をはずして、自然体でいると思っていても、
目の前に他者が10人いれば、あなたの仮面はその場に10個あることになっちゃうんだよね。
他者のどんな部分を見たいか、
自分のどんな部分を見てほしいか、
深層心理・潜在意識を知って、しっかり設定しなおして、
安心安全の人間関係を築ける人生にしていこうね!
鑑定セッションでは、あなたの無意識の癖を知ってもらって、
「生きやすさのカギ」をガンガンダウンロードして整理していくからね!
私に任せてね!
読んでくれてありがとう![]()
あいの祝福をあなたに![]()



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