ごきげんよう。
馴れ馴れしいランキング上位ランカーの中込あいです。

私は初対面の方でも、馴れ馴れしい感じで接することができる人間です。
占いの鑑定セッションで来てくれる方は、一期一会であれ
下の名前で呼ばせていただくのが私のポリシーです。
「人の名前」が好きなんです。その人を特定する大切な「音」ですからね。
「私は今から鑑定の時間、あなたを全力で愛します」
という私の気持ちの表れです。
苗字は変わることがあっても、名前はそう変わらないしね。
名前で呼ばれるのが嫌なタイプの人はそもそも私のところに来ないだろ。とも思っています。
自分の名前が嫌だという人はその原因を探って、愛せる名前を一緒に考えようね。


そんな私なので、クライアントさんが明らかに歳下だと分かる場合は
最初から「ちゃん呼び」でいきます。
「さん呼び」でお話ししていても、
「歳下だ」と分かった瞬間から「ちゃん呼び」になります。
容赦なくいきなり、「◯◯ちゃ〜ん」と言ってゼロ距離になります。


もう何度も鑑定セッションでお会いしているAさんが
最近になって自分よりも歳下であるということが判明しました。
それなのに、私は自然と「Aさんはさ〜」と、「さん呼び」をしていました。
完全に無意識に、
「歳下だと判明したのにさん呼び」をする
というのは初めてのことでした。
するとそのAさんのご相談の中に、
「人に気を遣われる、人との間に距離を感じる」というようなご相談がありました。
Aさんは最近ヒーリングのやり方をマスターしたので、
練習がてら二人同時に、この原因を霊的に探ることにしました。
(※ヒーリングできるようになりたい方は、教室においで!)

私は、粗暴な男たちが言い争いをしているところを見ながら
「こいつらには舐められてはいけない。強そうに見せねば。」と言っている
男性の過去生だった時のAさんの姿をキャッチしました。
同じタイミングでAさんが霊的に原因を探ると、、
「正義のカードみたいに、
冷静に厳しく何か決断や判断を下さなければならないような感覚になります。。」と言いました。

なるほど、裁判官のようなことをしていた前世があるのだなと思い、
Aさんに「私は裁判官です」とオーリングしてもらったら
やはりガッチリ入りました。
それに伴って、「私は舐められてはいけない」
「私は下に見られてはいけない」
「私は威厳を保たなければいけない」
という思考パターンも、Aさんの潜在意識にしっかり入っているのが分かりました。


Aさんは「ああ!だからずっと人になんとなく恐がられていたのか!」と、納得していました。
私も「ああ!だからAさんは歳下なのに、すぐに『ちゃん呼び』できなかったのか!」
と、納得しました(笑)
ということで、即、二人で同時にヒーリングをしました。
「裁判官という役割と責任の完了」→「それらを魂の学びにして自由になる」
「もう威厳を保たなければと思う必要はない」
舐められるとか下に見られるとか馬鹿にされるということではなく、
「肩の力を抜いてありのままの自分で接しても良い」という感覚。
そうして「ありのままで接して大切にされる、愛される」という感覚
などをダウンロードしていきました。

これで次にお会いする時からは
最初から自然と「Aちゃん」って呼べるかもしれない。笑


確かにAちゃんは、歳上の人たちから「Aちゃん!Aちゃん!」と
親しげに呼ばれるという経験は
子供の頃からずっとなかったそうです。
悪い意味ではなく、人を緊張させるオーラを出していたからね。
本当に決して高圧的とか威圧的とかじゃないんだけどね。
高圧的で威圧的な人って、「弱い犬ほどよく叫ぶ」みたいに小物に見えるんだけど
Aちゃんはそんな小物感は一切ありませんでした。
だけどなんだか一緒にいると、襟元を正すような気持ちになってたんだよね。
笑うと笑顔がチャーミングなので
そのギャップ萌えも魅力ではありましたが、
これからはもっと早い段階から
Aちゃんの可愛さが前面に出るようになるのだろうなあと思います。
私自身も、マジックにかけれていたような気分だったからね。
これからは自然と「ちゃん呼び」になるのか
ヒーリングの効果をこちらも検証できるのが楽しみだなああ。
読んでくれてありがとう![]()
あい![]()



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