あなたの前世もご先祖さん?〜あなたが今を楽しむだけでご先祖さんの癒しになるよ〜

ごきげんよう。

前世の話が当たり前になる時代が来ると信じている中込あいです。

179回くらい人間の輪廻転生をしている

私の直近の前世は、祖母の敏子です。

私が自撮り加工しまくっているのでピンと来ないかもしれませんが

幼少期の写真だと、笑っちゃうくらい顔が似ています。

敏子は「藍ちゃんより私の方がカワイイ」と言っていたけど、

私も「敏子より私の方がカワイイ」と思っています。

同じことを言い合っている。バチバチ笑

 

 

リピーターのNちゃんが、ご先祖さんの御供養がしたいと、

ご先祖さんのヒーリングを依頼してくれました。

それはもう膨大な情報量のエピソードが出てきました。

たくさんのヒーリングをさせていただきました。

 

 

 

Nちゃんが今ここに存在することで

Nちゃんのご先祖さんたちが一斉にヒーリングされ、

美しく光り輝き、昇華されていきました。

なんとも心地よい時間でした。

 

 

 

その中で、Nちゃんの直近の前世が、

曾祖母さんの妹さんであることが分かりました。

やはり顔も似ているそうです。

それを知って、私と同じだなあと思いました。

「親族が自分の前世である」というパターンは

もしかして多いのかもしれないな。

と思いました。ごく自然なことかもしれない。

 

 

 

私のように「祖母」とか、Nちゃんのように「曽祖母の妹」とか、

名前や顔がハッキリ分かる直近の親族だけでなく、

もっと遠い何百年も前のご先祖さんがクライアントさんの前世だった。というケースは

これまでいくつもありました。

うん。やっぱり多いと思う。

今ちょうどNetflixで「ウェンズデイ」を観ているけど(アダムスファミリーの三つ編みの子ね)

ウェンズデイの前世もご先祖さんでした。顔もそっくり設定。

(『私の過去生はご先祖さんです』ってオーリングしてみなよ。入る人多いと思うよ!オーリングできない人はタロットで聞いてみて♡)

 

 

 

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10月の下旬に、あつこ叔母ちゃまが綺麗なお花の画像を送ってきました。

「敏子さんのお気に入りの花、『タマスダレ』が咲いていたよ。

本人は『夏ズイセン』と言っていましたが・・・」とのこと。

 

 

へえ〜おばあちゃんの好きな花なんだねえ。綺麗だねえ。

と、母に言ったら

「ずっと『夏ズイセン』と言い張っていたよ。

子供たちも全員大人になってから、実は『タマスダレ』だったと知っても。

『ええんや。夏ズイセンったら夏ズイセンなんや。』

と言い切っていたよあの人。。」

とのこと。

間違った名前をドヤ顔で言い切る頑固さと芯の強さは私も引き継いでおるな。笑

 

 

 

この夏ズイセン、ことタマスダレを見て祖母を思い出し、

そしてNちゃんの影響を受けたのもあって、

私もじっくりと自分のご先祖さんのヒーリングをしてみることにしました。

ゆっくり時間が取れる時に、お風呂に入りながら・・・

 

 

 

お風呂に入っている10分〜15分?くらいの中で、

ものすごく膨大な意識の旅に出かけました。

途中から「自分のご先祖さんたちに何があったか、霊的に見てくる世界や出来事を、覚えたり書いたりするのを諦めよう。」

と思いました。無理だよ、この膨大な情報量を文字に起こすのは。

意識は光よりも速いです。

ヒーリングで見てくるものを全部メモするのは無理だわ。

 

 

 

途中で右の肺と背中が痛くなりました。

霊障的な痛みって独特だよね。

でもそんなのも速攻で原因を追求してヒーリングして整理整頓していきました。

光よりも速く。なんの問題もありません。全てを愛の光に。

 

 

 

私の数え切れないくらいのご先祖さんたちが昇華されていくのを見届けました。

私が今ここに存在していることで、

ご先祖さんたちみんなが昇華されるのです。

 

このご先祖さんヒーリングの一部始終を、雑な感じで母に伝えると

母は料理をしている手をふと止めました。

 

 

 

「ああ、20代の頃やったかな、敏子さんとお墓参りに行った時に言ってたわ。

『あんな、私が今ここにいると言うそれだけで、

ご先祖さんたちみ〜んな成仏して救われるんやで。』

って、真顔で、真剣な目で言ってたわ。

なんだかすごいこと言うなこの人〜って思ったんや。

今、藍が、同じことを言ったね。

今のあんたがそれをしたことで、敏子さんの言葉は本当になったね。」

と、言いました。

 

 

 

 

うん。私も本気で思ってる。

私がいることでご先祖さんみんなヒカリに昇華したもん。

ああ、やっぱり私は敏子からバトンを継いだのだな。

と思いました。

私が特別なんじゃないよ。

みんなもそれぞれに希望と可能性のバトンを継いでいるよ。

でもね、それを全うするために生きる必要はないよ。

ご先祖さんのために生きる必要なんてない。

「あなたがあなたのために自分の人生を楽しむこと。」

それが全ての鍵になっているんだよ。

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう

あいの祝福をあなたに

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