ごきげんよう。
タロットヒーラーの中込あいです。

「肉体を持った人間でありながら、
魂が守護霊のようなことをしてしまう。」
という、あるあるがあります。
私に「魂が神様だね」と言われた方々は特に、やりがちです。
もちろん無意識にです。
パートナーや家族など、大切な人の守護霊やっちゃってない?人間なのに。

クライアントのYちゃんの魂は神様です。
龍神さんの姿で視えていて、
日本で本体が祀られている神社もだいたい特定できているのですが、
どうやら西洋バージョンの呼び名がありそうな雰囲気でした。
「Yちゃんの魂の、西洋風の呼び名を教えたまえ」と
宇宙の光にオーダーすると、
「・・・ミラ・・・・モイラ・・・・」と聞こえました。
(この耳で聞くというよりは、心の中、脳の中に音が響く感じでキャッチしています)
ミラ、モイラという名前の神様は、私は初耳だったのですが、
ネットで調べたらすぐに出てきました。
有名系の女神様なんですね。龍神としても女性的に視えたので、
女神なのは納得でした。

今世ではまだ20代ピチピチのYちゃんには好きな人がいて、
その彼とはもちろん、前世からの絡みがあったのですが
「過去生からずっとその彼の守護霊をしている」
ということが判明しました。
もちろん「神として」です。

とは言っても、Yちゃんは今はただの一人の人間なので、
Yちゃんのエネルギーがすり減らないように、整えさせてもらったりしました。
「彼を、人間を、守らなければいけない」という義務感を完了させて、
あくまでもYちゃん自身が満ちるように生きて、
彼のことや大切な人たちは、溢れた分で余裕で守れる感じ。
ボランティアで守れるくらいの、ゆとりある感じになりました。
このヒーリングをしていたら、Yちゃんが
「は…!そういえば彼が、『僕はミラに守られた』って言ってました。」と
興奮気味に教えてくれました。
どうやら彼は、ダイハツのミラという名の車を愛車にしているそうです。
その彼が去年、大きな事故を起こしたのです。
雨の日の高速で、トンネルを出る所でカーブを曲がりきれず
大きくスリップして、車が廃車になるほどの大破をしてしまったのです。
たまたま前後や横に車がいなかったのも幸いでしたが、
車が廃車になるほどの、死んでもおかしくないほどの衝撃があったものの、
彼はなんと無傷でした。
なので彼は「ミラが僕を守ってくれた!」と言っているのだそうです。
いやあんた、本当にミラという神様に守られてんだぜ。
しかももうずっと何百年も守られてんだぜ。
と、言ってやりたい。
そして、ミラの魂であるYちゃんが今そばにいて、
あんたのこと好きなんやで。
と、言ってやりたい。
おばちゃん言ってやりたい。


でもさ、霊感ないと思っていてもさ、
そうやって自分で選んだ車の名前が、
自分の守護霊さんの名前だなんて、すごいよね。
人は無意識に選ぶんだね。縁のあるものをね。
この話を聞いた半年ぶりに、
Yちゃんがオンラインセッションに来てくれました。
そして嬉しいご報告。
「彼と付き合うことになりました♡」とのこと。
ミラに守られていた彼と、ミラ様が結ばれたってよ!
赤飯だ!!
ものども、赤飯を炊け〜〜!!!!
読んでくれてありがとう![]()
あいの祝福をあなたに![]()



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