ごきげんよう。
タロット占い師の中込あいです
「人は見た目が10割よ!」
っていうのは、
私の師匠が
よくおっしゃっている言葉ですが、
先日、母が東京駅に行った時、
あのたくさんの人が行き交う中で
男の人が倒れて うずくまっていたそうです。
明らかに苦しそうにしているのに
行き交う人々は
チラリと見るものの、「大丈夫ですか!?」
と駆け寄ったり、
救急車を呼ぶとか
何もしないで通り過ぎて行くのです。
母も、「どうしよう・・救急車・・・」と思うものの、
話しかけたら
なんだか大勢の人だかりの中で
自分ひとりが惨事を背負うことになってしまいそうで
声をかけることができなかったと言うのです。
どんな人が苦しんでいたの?
と聞くと
母:「30代くらいの兄ちゃんで、手ぶらで、ラフな部屋着みたいな服で、
肩まである長い髪がモサモサしていたんや」
それだ
と思いました。
その兄ちゃんがスーツ姿であれば、
ラフだったとしても清潔感があれば
即、救急車が呼ばれていたでしょう。
モサモサな若者が唸っていたら
シ○ブ中と思われても仕方ないかもしれませんわ![]()
それを聞いて思い出したのが、
私も昔、
髪が猿みたいに短くて赤くて
ピアスジャラジャラで
眼球を紫にしていた頃
高熱を出して、電車で立っていられなくて
悪いと思いつつ限界で
しゃがんでいたら
周りの乗客がサーっと引き
ドーナツ化現象が起こりました。
その時、頭によぎったのは
高校生の頃、
純情セーラー服で
同じように電車移動中立っていて 体調が悪く、
しゃがもうとしたら
「座ってください」と
周りの乗客にサーっと介抱された記憶が
走馬灯のように駆け抜けました。
ドーナツ化現象で
見て見ぬフリをする人々を見ながら
「あぁ、ヒトは見た目で判断するよねそりゃ」
って悟ったのを思い出しました。
ほんとに、派手な頃は
花粉症でマスクして街を歩いていて
少し肩がぶつかっただけで
オッサンに絡まれたりしました
(中学男子じゃあるまいし・笑)
今だったら街を歩いていて
「あんた中国人か~?いくらだ?」
と話しかけてくる狂ったオッサンがたまにいます![]()
(死ねと思うわ☆)
単純っちゃ単純ですが
納得ですわよね。
他人であればなおさら
「見た目が10割」です。
どんな人を引き寄せるかも
身を置く環境と見た目でだいぶ変わってきます。
だから美を磨いていくわよ!
相をアップして運気もアップなのよ!!

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