父のご臨終ドリーム☆

ごきげんよう。

父☆理晴が死ぬ夢を見ました。中込あいです。

 

父の昼寝
この体勢で1時間。死んでるのかと思った。

 

夢の中で私は実家に駆けつけました。

1階のご飯を食べる部屋で、

姉マリヤ様が顔をパンパンに腫らして泣いていました。

私の顔を見て、2階を指差し

「上にいる・・・」という姉マリヤ様。

 

 

 

私は急いで階段を昇り、

「八畳の部屋」と呼んでいる父の寝室に行きました。

 

 

 

「なんでこんな時に、真ん中に布団敷かないんだよ」と

心の中でツッコミつつ、

部屋の片隅の変なバランスのところの、汚い布団の上に父理晴が寝ています。

(後から母が『夢の中の位置だと北枕だね』と言っていました)

 

 

 

父の枕元には男性のお医者さんがいました。

私のすぐ近くには母のりこがいました。

↓こんな綺麗な絵ではない、決して。

 

私が駆けつけてすぐ、医者が「19時15分。お亡くなりになりました。」

というようなことを言いました。

19時15分。という時刻を聞いて、

私は夢の中だけれど「この時刻を覚えていなければ!」と

心の中で何度も「19時15分・・・」と反芻していました。

 

 

 

それと同時に、「マジかよ、明日、誕生日なのに。すげえタイミングだな。」

と考えている私。

夢の中では何故か父の誕生日を「1月1日」だと思い込んでいるんです。

だからその前日ということは

12月31日の大晦日という設定でした。

 

 

 

でも、駆けつけた私も姉も母も、冬の服装ではありませんでした。

現実世界での父の誕生日は6月1日です。

なのでもしかしたら、5月31日という設定だったのかもしれません。

 

 

 

そして「死亡」と言われたのに、

父理晴の目はカッ!とかっぴらいて、グルグルと動いているし、

手足もバタバタさせていました。

「ええ〜〜。動いてる・・・」と私が引いていると、

医者は超冷静に「死後もしばらくはこうして動くものですよ。」と言う。

へえ・・・と言いながら、蠢く父を見ているうちに目が覚めました。

 

 

やたらとリアルに見る夢は久々で、

鮮明に覚えているので、

母と姉に夢の内容をラインで伝えました。

 

 

 

すると母からの返信は

「今日、あんたの家の正夢を見た啓さんが来る日よね。」とのこと。

夢を見た時には特に恐いとも思いませんでしたが、

この母からの言葉を読んで、少し恐くなりました。

 

お啓姐さん、予知夢ってるぅ〜〜!!
ごきげんよう。お引っ越しの進捗をお伝えします中込あいです。管理会社の人「相談業務というのはコンサルのようなお仕事ですか?...

 

私の引っ越しを、先に夢で見ていた「予知夢のお啓」とお会いする日に

こんな鮮明な夢を見るなんて。

正夢になる確率高そうじゃん。って思いました。

 

 

 

お啓さんは少し遠くにお住まいだし、

そんなに何度もサロンに通ってくれてはいないんですよ。

今回だって半年以上ぶり?でした。

そんなタイミングでこんな夢を見させられるとは。

 

 

でもね、姉マリヤ様からは

「私も前に理晴が死ぬ夢を鮮明に見たよ。

理晴のお葬式をしている夢でさ。

棺の中に、平成28年10月15日って書いてあったんだよ。

だから平成28年の10月15日に死ぬのかと思って観察してたんだからw」

とのこと。

そういえばそんなこと言っていたなあ。

 

 

 

姉マリヤ様は魂が神なので、昔から私以上に霊的経験が多い人なので、

信憑性はあるはずなんですよ。

まあ、外れて良かったけど。良かったのかわからんけど(笑)

でもさ、夢の中での死って

「死神〜DEATH〜」のカードみたいに、

その人の内面での考え方が変わるとか、

価値観が変わるような内的生まれ変わりとか、

環境の変化とか、

そういったものも表すと思うんですよ。

なので、ちょいと軽くタロットに聞いてみました。

5月31日か、12月31日の19時15分の理晴の死は、

1、「肉体が終わる」といういわゆる死の予告なのか、

実家を建て替えたいと常々私と母が思っているので、

2、父の死=家を壊して建て替えるという予告なのか、

3、それ以外のサインがあるのか・・・!?

 

 

 

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全部あるんか〜い。

 

どうやら質問した全ての要素を含んだ夢らしいですわ。

明るいのが出ている「実家の家の建て替え」

これはいいよね。

ぜひ現実になってほしいですよ。

 

 

 

ちなみに、家を建て替えすると大黒柱が死ぬってことは

昔からよくあるじゃないですか。

だから家を壊す前に本当は「氣抜き」した方が良いんだよね。

 

 

 

実際に、私や母が「家の建て替えをしたい」と言ったら

父は急に不安になって「僕が死んでからにしてくれ。」

珍しく真面目に言いました。

「じゃあ早く死ねって思っちゃうから、そんな脅迫やめろよな。」

とイラッとした私は父に言いましたが、

 

 

 

後で冷静になった時に、霊的にこの状況を見てみると、

「父のエネルギーと実家のエネルギーが一体化している」というのが分かりました。

だから家を壊すと、父も壊れてしまうんですね。

ウチだけではなく、そんな家は多いと思います。

 

 

 

なので、父のエネルギーと実家のエネルギーを、

最高最善に良い距離になってもらうための

エネルギーの書き換えヒーリングをしました。

父が生まれたのもあの家ですから、

その時からの思い出がいっぱい出てきました。

父は「あの家と思い出(特に中学生の時に亡くなった母との思い出)を守らなければいけない。」

という想いが強くありました。

 

 

 

それを書き換えヒーリングするとね、

「家(物質)が古くなっていくと思い出も色褪せていく、

けれど、新しいものを受け入れていくことで

思い出は永遠に美しく鮮やかになる。」

といったような思考パターンに書き換わっていきました。

言葉にすると軽いけれど、

私が見たビジョンはとても美しく、

 

 

 

「昔の記憶、昔にあった時間は、その時のまま鮮明に

本当に、真に永遠に存在しているのだ。」ということが

なんだか解りました。

無理矢理に、若いものの都合で引き剥がすのではなく、

父のエネルギーと実家のエネルギーは、

適切な距離が取れるようになりました。

 

 

 

たぶん実家を建て替えたい話をしても、切迫した恐怖感や不安は

もう父の中に湧かないと思うけど、

意地は張るかもしれんなw

まあ、全部が最善の流れになっていくでしょう!

 

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう

あいの祝福をあなたに

コメント

  1. お啓 より:

    人が亡くなる夢は逆夢とも言いますし…。話を聞いてもあまり嫌な印象を感じなかったので、理晴パパ、何かすごい進化しそう。それにしても、リアルな夢ってドキドキしますよね。そして偶然にも、私がニューサロンにお邪魔した日…。私もドキドキしました。

    • 中込あい 中込あい より:

      私は正夢なんてほとんど見たことないから、
      何かお啓さんの影響を受けたんじゃないかと思っておりますよ。

      進化ww今世で間に合うかなあ。笑

  2. ろっか より:

    理晴さん、イタリア絵画の天使にしか見えない。穏やかで優しくてかわいい。Tシャツにしてほしい。

    • 中込あい 中込あい より:

      六花さんまで・・・
      昨日お話しした方も、「あれは宗教画ですね、イエスです。ポスターにしたい。」
      って言ってたwww
      理晴という名のバロックか。

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