ごきげんよう。
おせんべい大好き中込あいです。

皆さん、「日本一おかき処 播磨屋本店」
というお煎餅ブランドをご存知ですか?
一時は銀座にもお店を構えていたので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
実は私は幼少期から「播磨屋」と深いご縁があります。
でもね、大人になってから銀座店が出店されて
認知度が高くなってきたけれど、
「播磨屋さんと縁がある」と、大声で言えなくなってしまいました。
何故なら…実際に20代の頃、社交場で出会った方との会話です↓
私「お煎餅がお好きなら、超オススメのお煎餅屋さんがあるんだけど、、
播磨焼きって知ってる?」
セレブ女性「ああ!銀座にあるお店の?あそこのお煎餅とても美味しいよね!
…でもあれ、右翼のお煎餅屋さんですよね?」
私「ガーン…」
というやり取りになってしまうからです。
皇居周辺で、まるで右翼の街宣カーのようなトラックを走らせて、
知る人ぞ知る「ヤバい煎餅屋」として悪目立ちしていた、あのお煎餅屋さんです。

「播磨屋」は、母ノリコの生まれ故郷、兵庫県の生野銀山で爆誕しました。
播磨屋の前は「クローバー製菓」という名前でした。
現在の社長の父親が、クローバー製菓の経営が低迷した時に、
藁をも縋る思いで必死に護摩焚きをしている時に
代表作である「はりま焼き」の製法を閃いたのです。

そう、アーティストが作曲する時のように、
天からアイデアが降りてきたそうです。
(母親が昔作ってくれたお煎餅もアイデアの元になったとか…)
そうして作られたのが「はりま焼き」です。
何故そんなことを知っているかというと、
現在の社長の父親(創始者)の奥様が、
私の祖母敏子の、女学生時代からの仲ヨピの友人。
ズッ友だからです。
女学院はちなみにここです↓

学院を卒業してからもずーっと友人だったので、
播磨屋の家族経営の裏事情や苦難を全部知っているということですよ。
公言できないあれもこれもね。
まず言っておきたいのは、創始者夫婦は偏った思想の活動家ではなかったということです。
少なからず創始者の奥様はそうです。
真摯に美味しいお煎餅を作るということに向き合っていました。
ああいった啓蒙活動に染まったのは、息子さんに継がれてからの話しです。
ちなみにその息子さん(現社長)は、母の兄と同級生です。
ママ友でもあるということですなw
そういったご縁があったので、私は兵庫県にいたころ、
何度も何度も、数えきれないくらい播磨焼きのお店や工場に遊びに行ってました。
ここにも写真が出ていますが↓立派なお庭を駆け回らせてもらって、
食べさせてもらっていた出来立てのお煎餅は最高に美味しくて、
忘れられない思い出です。
創始者の奥様のお顔もよく覚えています。
悲しそうに笑う人だなと、子供ながらに思っていました。
当時は事情は何も知らなかったのに、
彼女が笑うと何故か胸が切なくなった覚えがあります。
そんな感じで、物心ついた頃からずっと、播磨焼きを食べ続けてきました。
超〜〜美味しいよ。
味が落ちるということはなく、ずっと安定しているどころか、
いろんな種類のお煎餅が開発されて、
それがどれも美味しくて、店舗が増えて、
ついには銀座にもお店を出して、素晴らしい快進撃でした。
息子さんやり手だな。って思っていたのだけれどね。
右翼煎餅って言われなければ、間違いなくもっと全国区になる味です。
マジで身内贔屓なしに、すっげぇ美味しいもん。
とはいえね、思想活動を否定しているわけじゃないですよ。
私個人としては、美味しいお煎餅が食べられるならそれでええねん。
ということでね、いろいろと生活にゆとりが出てきたので
数年ぶりに播磨焼きを購入したんだよ〜
ダーリンの実家に送ったら喜んでくれました。
でも電話口で「パンフレットがもし入っていたら、
思想は私と関係ないので…!安心してお召し上がりください!」
と説明するのが面倒でした笑笑
ついでに自分用にも頼んだら、やっぱり最高に美味しくて幸せでした。
おすすめ?
全部おすすめです。

ああ〜はりま焼きって護摩焚きをして降りてきたレシピなんだよなぁ。
めっちゃスピリチュアルじゃん。
神レシピのお煎餅、読者の皆さんにも食べてみてほすぃなぁ。
ブログで紹介するのアリかな?
と、タロットに聞いたら
「ワンドナイト」「ソード2」「ソードナイト」



「ぜひぜひぜひぜひ紹介しなさい!!」と、
めちゃくちゃ勢いのある二強のナイトカードに推されまくりました。

「ソードの2」は、私の意志というよりも天の意志。という事だそうです。
やっぱりね〜創始者さんたちや現社長さんらの努力もさることながら、
なんかすごく神の加護が強いお煎餅屋さんなんだなあ。
まあまあ、とにかく普通に、すんごくかなり美味しいから、
気になる方は食べてみてちょ☆
買っても変な宗教や活動に誘われたりしないから安心してね。笑
方向性はだいぶ違うけど、
日本国を大切に想う気持ちだけは、私も一緒です。
読んでくれてありがとう![]()
あいの祝福をあなたに![]()



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